おとぎの国のお姫様がから現実世界に迷い込んだら・・・?
という設定からして見る気満々。
今までディズニーなどが築きあげていたマンネリズムを
どれだけ逆手に取るか楽しみだったのですよね。
シュレックなんかがそういうことをやってますけど、ディズニーならどうするかが楽しみ♪
・・・だったのですが、割と真っ当な方向にまとめていっていました(笑)
うーん。もっと(良い意味で)暴力的な展開だと思ったのですけどね。
ストーリーとしては色々思うところもありますが、
それでも、アニメと現実とのギャップを利用したギャグや、
ミュージカルパートは見ごたえあって楽しめました。
アニメーションはディズニー独自と言うより、割と流行りっぽいデザインだった気も。好きですけど(笑)
それと、もう2ヶ月ほど経ちましたが、
リニューアルされた『T.M.N.T』を観ました。というか、DVD買いました。
日本未公開なんですね。(ヒットしなかったということかぁ・・・)
1年ほど前にアニメやっていましたよね。ノリが好きにはなれなかったので1話しか観ませんでした;
映画版は3D。低予算(らしいです)を感じさせない位に良く出来ていたと思います。
ストーリーも硬派にまとまっていて、タートルズ格好良かった!
と、観ていてなんか観たことあるキャラデザだなと思いきや、
メインキャラデザインがMATSUDA氏でした!!(日系アメリカ人の方です)
MATSUDA氏は、アニメーターだったり、コミックアーティストだったり、
色々やっている人で、本当大好きなんですよね。クレジットを観てひとり興奮していました(笑)
モンスターデザインは、いかにもっ!という感じで格好可愛かったです♪
おぉ、背景設定にはfeng zhuまで!!密かに豪華な一本でした。
このフォーマットは好みなので、このまま続編がでない・・・かなぁ?(笑)

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